芸能テロ

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    タグ:上層部

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    1 :casillas ★@\(^o^)/:2016/06/19(日) 13:59:50.86 ID:CAP_USER9.net

    業績も純利益でテレビ東京に抜かれ、期待の“月9”も超低空飛行のフジテレビ。

    やることなすこと面白くて、ちょっとやんちゃなところも魅力だったクラスの人気者が、急に真面目な優等生になっちゃった……みたいな寂しさも感じる。私たちを夢中にさせてくれたあのころみたいに、どうすれば元気になってくれるのか?

    そんな、元気のないフジテレビが心配な本誌へのデーブ・スペクター(62)緊急寄稿。フジテレビには足を向けて寝られないほどの愛着があるという、彼の考える再生計画とは――?

    ちまたや業界内で「フジテレビ、どうしちゃったの?」という声を毎日のように聞く。自分もいつも頭のどこかに入ってるし、知人ともよく話す。

    もうシャレとか言ってる場合じゃないけど、月9が“月苦”になったり、上層部が『しくじり先生』に出たり、奥の手として『僕のヤバイ妻』にジョニー・デップが特別出演(!)したり、『きょうのわんこ』を24時間放送してみたりすればいいのかな?

    でも真面目な話、ここまでのダウンワード・スパイラルは悲しい。自分は何しろ『笑っていいとも!』でデビューして、それがきっかけで人生が変わり、日本に永住することになったのだから。

    フジテレビのイケイケ時代を代表する『夕やけニャンニャン』や「オレたちひょうきん族」にも出演させてもらったので、今はお台場に足を向けて寝られない(幸いベッドの位置は別なほうに向いている)。

    特別に愛着を持っていることを認めたうえで、勝手ながら検証したい。

    今も変わらないフジテレビの特徴として経験から言えるのはまず“研究熱心”。他局と比べてアナウンサーも外交的で、お芝居やイベントや映画など、仕事とは関係なく出かけていく。外国のテレビにもいつも敏感で、よく勉強している。

    でも、いつの間にか方向性が見えなくなった。どんどん第一線のやり手が現場を離れて管理職になり、リーマン・ショック以来、余裕がなくなって、新しい媒体やネットやスマホなどとの競争の渦巻きに入り、フジテレビらしいぶっ飛んだ発想がなかなか発揮しにくくなった。そのうえ、老舗の番組をどんどん打ち切るから「大丈夫?」との心配の声がますます挙がる。

    もっとも不毛なエリアがドラマ。『101回目のプロポーズ』は自分でも恥ずかしいくらい泣きながら見ていた。今のドラマはフジに限らず全く進化しておらず、むしろ退化している。

    これだけ海外ドラマが簡単に見られる時代なのに、何の学習もせず相変わらず脚本も演技も全てがマニュアルどおりで古臭い。人間がしゃべらないようなセリフばかり。セットもいかにもセット。何よりも人気、事務所優先のキャスティングばかり。

    厳しい提案をするならば、今から2年間ドラマを100%やめてみたらどうだろう?休むと言ったほうがいいかな。その間にプロダクションとのしがらみとか、ややこしい関係を全部切る。

    そして2年後にリセットして、オーディションもやって、きちんと演技力でキャスティングする。ま、そこまでは割り切れないでしょうが、理想的ではある。

    底力を信じて前のように復活して「いいとも!」。


    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160619-00010003-jisin-ent


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    q1

    1 :Egg ★@\(^o^)/:2016/06/15(水) 08:26:53.17 ID:CAP_USER9.net

    久々にベッキー(32)が報道陣の前に姿を見せた。

    ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルの川谷絵音(27)との不倫騒動から約半年が経った6月10日、出演を見合わせていたレギュラー番組のひとつである、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス』への復帰収録終了前のことだった。

    不倫発覚当初の謝罪会見では報道陣からの質問をシャットアウトしたため「言い分だけを一方的に述べている」と猛烈なバッシングを受けた。

    その後に不倫が発覚したミュージシャンの石井竜也(56)、歌手のファンキー加藤(37)らが潔く謝罪したため、なおさらにベッキーの対応のマズさが目立った。ワイドショー芸能デスクが言う。

    「それでもベッキーが報道陣との直接対決を避けてきたのは、痛い所を追及されたくなかったからです。でも『金スマ』(TBS系)で、あれだけ“ない”と言い張っていた不倫を認めたので、もう怖いものはなくなったのでしょう。

    前回の失敗を踏まえて、レギュラー番組復帰という、このタイミングで質疑応答に応じたわけです」

    川谷の元妻とも“和解”し、報道陣への“禊ぎ”も済ましたベッキー。これで一気に復帰への動きが加速するかと思いきや、そうはいかない事情があるとテレビ局関係者は明かす。

    「今回の復帰はスポンサーへの影響が小さい有料放送だからできたこと。民放とは状況が違います。実は各局内でベッキーを番組に起用したいという声は多いのですが、最終的には上層部から『まだ早い』と判断が下されている」

    前述した『金スマ』の影響が大きい。視聴率は24%と番組史上最高を記録したが、それ以上に批判の声が圧倒的に多かった。前出のテレビ局関係者は続ける。

    「視聴者の反発が怖くて、どの番組も二の足を踏んでいる状態です。特に主婦層がメイン視聴者の番組では、過去にスポンサーの保険会社に『なんでベッキーを出しているんだ』とクレームが殺到したため、慎重姿勢を貫いています」

    今回のレギュラー復帰でスカパー!契約者の中には「ベッキーを擁護するなら解約する」という声も出る始末。ベッキースマイルが見られる日はまだ遠そうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160615-00000004-pseven-ent
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