芸能テロ

2chの芸能の反応をまとめています

    タグ:中継

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    1 : Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net2016/11/28(月) 22:09:49.63 ID:CAP_USER9
    警視庁組織犯罪対策5課は28日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)を逮捕した。

    ASKA容疑者はこの日午後、報道各社が覚醒剤使用の疑いを一斉に報じると、テレビをチェックしながら行っているかのように、自身のブログを頻繁に更新。一貫して容疑を否定し続けた。

    まず「はいはい。みなさん。落ち着いて」というタイトルで更新。

    「間違いですよ。詳しくは、書けませんが、先日、僕の方から被害届けを出したのです。被害の内容は、想像して下さい。そしたら、逆に疑われてしまいまして、尿検査をうけました。何の、問題もありません。ずべて(原文ママ)、フライングのニュースです。これから、弁護士と話をいたします」と事態の沈静化を図った。

    2度目の更新では「陽性は、ありません。100%ありません」と念を押した。さらに、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)には、「ミヤネ屋さんへ。」と名指しで批判。

    「『人が、信じられなくなってる。』なんて、電話はしてませんよ。Appleのアカウントを、週に2回も乗っ取られ、インターネット、メールも一切出来なくなってしまいました。相手も特定出来ていたので、直ぐに警察に電話もしました。『サイバーを紹介して下さい』と。それだけです。幻聴、幻覚など、まったくありません」と生放送中にメッセージを放った。

    夕方のニュースでも大きく取り上げられると、反響の大きさに「とにかく驚いています」と心境をつづり、「もし、科研が調べたのであれば、無実は証明されているはずです。尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがなのですから。これは、マスコミのフライングです。今は、これしかお伝えすることはありません」と持論を展開した。

    一方、民放テレビ各社は「覚醒剤使用の疑いで逮捕へ」に続いて、ASKA容疑者が東京・目黒区の自宅に戻った午後6時半ごろの様子や、午後7時前にASKA容疑者を乗せた車が自宅を出ようとするとテレビカメラが殺到し、車のエンブレムが壊れるほどの混乱となって一度は外出を断念していた模様を生中継した。

    午後7時には通常の番組に戻ったが、フジテレビが運営するニュース専門チャンネル「ホウドウキョク」などネットのニュースサイトが生中継し続け、午後8時半前にASKA容疑者を任意同行する様子を伝えた。

    AbemaTVはオートバイで、ASKA容疑者が乗った捜査車両を追跡し、東京・桜田門の警視庁に入るまで“完全中継”する異例の展開となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000588-sanspo-ent
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    1 :
    YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/26(日) 16:53:47.66 ID:CAP_USER9.net

    今につづくプロ野球、職業野球のリーグ戦は、一九三六年にはじまった。その仕組みをととのえたのは、東京巨人軍をひきいた読売新聞である。

    プロ野球そのものも、読売新聞がてがける興行だと、当時はみなされた。読売以外の新聞は、だから試合の結果などをほとんどつたえていない。

    戦後にプロ野球人気が高まってからは、やや様子がかわりだす。読売以外の新聞も、紙面をさくようになっていく。

    とはいえ、他紙の報道も、人気の高いジャイアンツを中心にすえつづけた。テレビの時代になっても、読売グループの日本テレビが、このチームをもりたてている。他の地上波各局も、それに追随した。おかげで、ジャイアンツの人気は、ますます高まっている。

    関西圏では、一九六九年に開局したサンテレビが、事態をかえだした。同局がはじめた阪神戦の中継は、地元で阪神ファンをふやす、その起爆剤になっている。今では、関西でくらす野球好きの大半が、阪神を応援するまでになったと、前回のべた。

    しかし、こうした現象は、関西圏以外でもおこっている。中部地方や中国地方でも、中日ドラゴンズや広島カープが、ファンをふやしていった。

    二十世紀の後半には、地方局が地元のチームを、いっせいにあとおしする。放映権料の高い読売ではなく、コストがかからない地元球団の放映に、ふみきった。これにあおられ、地元にチームのある野球好きは、そちらへ心をよせるようになる。読売への気持ちは、払拭して。

    野球に関するかぎり、各地の地方局が、地元の自立をうながしたのだとみなしうる。関西圏の阪神ファンも、この全国共通といってよい趨勢(すうせい)によって、おおきくふくらんだ。そこに、関西や大阪の固有性は、量的な面をべつにすれば、見られない。

    この傾向は、全国的に読売のひいき筋をへらしている。かつては、読売対どこそこの中継を見たい読売ファンが、圧倒的な多数をしめていた。読売戦が全国ネットで高い視聴率を獲得したのは、そのためである。読売への一極集中こそが、野球放送を地上波の優良ソフトたらしめていた。

    しかし、今は野球好きの思いが、各地の地方球団へ分散されている。もう、どの球団も、全国ネットで視聴者をひろくひきつけることは、できなくなった。東京のキー局が、野球中継を見はなしたゆえんである。(国際日本文化研究センター教授)


    http://www.sankei.com/west/news/160626/wst1606260003-n2.html
    【テレビ局「野球中継は今後しない。必要ない」「視聴率が低い」「放映権料でも完全にサッカーに追い越された」「阪神ファンが怖い」】の続きを読む

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