芸能テロ

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    タグ:報道ステーション

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    1 :三毛猫 φ ★@\(^o^)/:2016/06/13(月) 00:09:46.81 ID:CAP_USER9.net

    フリーアナウンサーの古舘伊知郎(61)が12日放送の日本テレビ系トーク番組「おしゃれイズム」 (日曜、後10・00)にゲスト出演。3月で卒業したテレビ朝日系「報道ステーション」キャスター時代の苦労を振り返った。

    毎晩11時に番組が終わり反省会、打ち合わせを済ませて帰宅。寝るのは午前4時か5時だったという。

    「寝る前も、脳が興奮するから見たい映画は見られない。つまらない映画を流して、だんだん脳が沈静して落ち着いてくると、睡眠導入剤を1錠飲んでようやく寝る」というプレッシャーの毎日だった。

    MCのくりいむしちゅー上田晋也に「キャスター時代はお姉さんのいるお店に行ったりできないでしょ」と同情されると「なぜ報道キャスターになると六本木で”クラブ活動”しちゃいけないんでしょうね」と首をかしげた。

    「同じ報道キャスターでもみのもんたさんならいいわけでしょ。その他のキャスターは何か言われちゃう」と、みのの豪遊伝説を引き合いに出し、笑いを誘った。

    さらに「『報道ステーション』が終わって最近、2回くらい(女性のいる店へ)行ったら最高に楽しい。携帯電話の番号教えて、とか、それだけで言葉がつまる。感涙にむせんじゃう」と、現在は自由な日常をおう歌している様子を明かしていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000110-dal-ent


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    1 : ムーンサルトプレス(岐阜県)@\(^o^)/:2016/05/31(火) 11:15:42.83 ID:SfyhR9mE0.net PLT(13000) ポイント特典
     
    古舘伊知郎さん「敗北だった」 キャスター経験12年間

    テレビのニュースに、正しい伝え方はあるのだろうか。テレビ朝日系のニュース番組「報道ステーション」の12年間のキャスター経験を、古舘伊知郎さんは「敗北だった」と振り返る。

    2カ月の充電期間を終え、実況中継さながらにノンストップで3時間、しゃべり通したテレビの「永遠の微調整」への思いとは。(中略)

     ――3月31日の最後の出演で、「窮屈になってきました」と8分間のあいさつをしました。

    「ニュース番組が抱えている放送コード、報道用語。予定調和をやめて、もっと平易でカジュアルなニュースショーができないかと12年やってきたけど、壁を打破できなかった。

    負け犬の遠ぼえなんで、そこはしっかと自覚しようと。敗北を抱きしめて。報道ではなくバラエティーのコードで、わかりやすい言葉や感受性にヒットする言葉を選んで、半自由にしゃべらせてもらいたい。わがままがうずいたんです」

     ――どうしたかったのですか。

    「たとえば〈アナウンサー口調で〉『この裁判は自白の任意性についてが焦点です』。司法言葉としてはわかるけど、巷(ちまた)で『任意性』って言うかな、って。スタッフともしょっちゅう論争するわけです。もっと見ている人にシンクロして、舞台裏まで言葉にできないのかという葛藤がありました」

     ――「負け犬」ですか。

    「報道は知識、情報。あと、自分の視点、言葉に『智慧(ちえ)』を入れたかった。でも、ちょっとひねった言い方をすると、『お前の意見なんてどうでもいい』とめった打ちにされた。

    テレ朝への電話やメールは1日100本を超えることもあり、僕が失言すると300本。大きな事件や朝日新聞の従軍慰安婦報道謝罪のときは、さらに多くなった。

    その1人の後ろに何百人がいる。毎日意見に目を通していると、言いたいことはどんどん言えなくなった。報道番組を見る人のスタンスにも、僕はある意味、負けた」

    http://www.asahi.com/articles/ASJ5T05Y6J5SUCVL031.html


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