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1 :野良ハムスター ★@\(^o^)/:2016/04/08(金) 12:20:28.95 ID:CAP_USER*.net

多忙のために、すれ違いも多かった父で俳優の中川勝彦さん(1994年死去)との間に、こんな思い出がある。

「プレーしていると、父が『あ、そっちに行けば宝箱に魔法の絨毯があるよ』と言いだして、攻略本なしでクリアしたかった私は大号泣。父と話す機会は少なかったんですが、今思うと絶対に父もDQが好きだったんでしょうね」

以来、ファン暦は20年以上。

「シリーズをプレーすると、父と遊んだ記憶や当時の家の雰囲気がよみがえってくるんです。アルバムにも残っていないのに。きっと心の冒険の書に、しっかりとセーブされているんですね」

落ち込んでいた10代の時期を支えてくれた存在でもある。

「10代の頃はず~っとネガティブに悩んでいました。そのときに心を守ってくれたのが歌やゲーム、本や漫画でした。

好きなことをいっぱい見つけて『大好きだから』という思いで没頭してきたことに、今も助けられていると思います。同じように落ち込んでいる10代の子には、いろんな大好きを見つけると、未来はキラキラと輝くんだと伝えたいです」

オタクの効用をこの人が語ると実に説得力がある。

「堀井さんが『人生はロールプレーイング』という言葉を、そっと置いてくれた。“DQイズム”でポジティブになれるんです。人生に無駄な瞬間なんてなくって、絶対に経験値になるんです」

さて、今年は歌手デビュー10周年。本人いわく「レベル30」(30歳)になり、心境の変化は?

「これまでは、できないことにぶつかると『できない、無理、怖い』とふさぎ込んじゃったんです。でも、30代は挑戦する姿勢が大切なんだと周りからも言われますし、自分でもそう思います。初めての扉を開けてレベルアップにつなげていけるようにしたいですね」

32歳を一つのターニングポイントにしている。勝彦さんと敬愛するアクションスター、ブルース・リーが亡くなった年齢だからだ。

「子供の頃から32歳の自分はどんな風になっているんだろう、と考えていたんですけど、もう来年なんだ! 今年のツアーが終わったら、婚活に動いた方がいいのかな…。

ちゃんと子孫を残さなきゃという思いがあるんですけど、やりたいことも多すぎて。なので、32歳で突然結婚したいと思います。今のところ何の前触れもないですけどね」

今はツアー本番に向けて猛特訓中。

「アリーナはレベル1から、私はレベル30からのレベル1で冒険が始まります。トレーニングでレベル上げして『閃光(せんこう)烈火拳(ゲームの必殺技)』で会心の一撃を出します!」

しょこたんの冒険の旅は続く。 (ペン・磯西賢 カメラ・早坂洋祐)

http://www.zakzak.co.jp/people/news/20160407/peo1604070830001-n2.htm
【中川翔子が32歳での結婚を宣言!「子孫を残さなきゃという思いがあるんです」】の続きを読む