芸能テロ

2chの芸能の反応をまとめています

    タグ:役者

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    1: 名無しさん 2017/08/23(水) 10:54:36.05 _USER9
    下手な役者に薄っぺらい脚本、ベタな演出、そして、プロダクションへの忖度――。日本のドラマ業界が抱える数多の問題点を、各局の情報番組でコメンテーターを務めるデーブ・スペクター氏が敢えて喝破する。

    僕は日本のテレビ番組すべてがダメと言ってるワケではありません。ニュース、バラエティ番組は世界的に見てもレベルが高いと感じています。ただ、ドラマだけは本当にひどすぎる。20~30年前と比べて進歩するどころか、どんどんクオリティが下がっている。特に問題なのは役者の演技力。

    僕もテレビ業界で仕事をしてるから、あんまり厳しいことは言えませんが……。まぁ、演技のレベルはあらゆる先進国のなかでもぶっちぎりで最悪だと思いますね。

    デーブ・スペクター氏
    もちろん、なかには面白いと感じるドラマもあるんです。「家政婦のミタ」みたいに伝えたいテーマのハッキリした、ハイコンセプトな作品は欠かさず観ていました。役所広司や樹木希林、桃井かおりをはじめ、芝居のうまい役者もいる。名作として印象に残っているのは97年にTBS系で放映された「青い鳥」ですね。

    主演した豊川悦司と夏川結衣の不倫逃避行を描いているんですけど、オーバーな演技は一切なく、どのシーンも抑制が利いていて画面から緊張感が伝わってきた。でも、どうして20年も前のドラマを取り上げるのかと言えば、それ以降、大人の鑑賞に堪える欧米型のドラマが作られていないからです。

    連ドラに出演する役者の8割は、とにかく芝居が大げさで「わたし、いま演技してまぁす!」と顔に書いてある。それに、喋り方が不自然だからセリフに集中できない。以前から不思議に思ってるんですが、日本の役者はセリフの途中に奇妙な間を一拍置くんです。「なんで、そういうことを、言うんだ、君は?」といった感じで。

    あと、セリフの語尾で息を吐きますよね。「この前さ(はぁー)、どうして(へぇー)」、と。溜めを作って聞きやすくしているつもりかもしれないけど、セリフが隙間だらけで素人っぽい印象しか残らない。

    だって、僕らが会話をする時に、そんな勿体ぶった喋り方しないでしょ。その上、すぐに感情を剥き出しにして怒鳴る。大声でセリフを叫ぶことが、気持ちのこもった演技だと勘違いしてるんだろうね。

    とはいえ、役者だけを責めるのはかわいそう。何しろ、日本のドラマに出演してるのは、芝居経験に乏しい、モデルやアイドル上がりの素人同然の芸能人が多すぎるから。制作スタッフも大変ですよ。撮り直す時は、「こっちの技術的なことで、もう一回お願いします!」と言うんですけど、本当は芝居の技術が足りないだけ。

    しかも、厳しく指導して女優に泣かれたら面倒だし、どっちみち良くならないから、適当なところで切り上げる。これで傑作ができると思いますか。

    僕は単に日本のドラマの悪口を言いたいワケではありません。むしろ、素晴らしい作品を生み出すために建設的な議論がしたい。それだけに、いつまで経っても下手な役者を使い、海外ドラマに学ぼうとしないテレビ局のドラマ作りの姿勢には失望してるんです。

    実は、欧米ではここ10年ほどテレビドラマの「黄金時代」が続いています。火付け役となったのは99年にスタートした、現代版「ゴッドファーザー」と言うべき骨太な群像劇「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」。

    それ以降、ケビン・スペイシーが製作総指揮を務めた政治ドラマ「ハウス・オブ・カード」や、圧倒的なオリジナリティが魅力の「ブレイキング・バッド」といった話題作が続々と登場しています。

    第一次大戦前後を舞台に貴族と使用人の人間模様を描く、イギリス発の「ダウントン・アビー」は、世界で最もヒットしたドラマになりました。そして、「ゲーム・オブ・スローンズ」は言うまでもない。

    正直、こうした海外ドラマは制作費も映画並みなんですが、作品の完成度はもはやハリウッドを凌駕している。映画業界全体が儲からなくなったせいで、ハリウッドが手掛けるのは海外でもウケやすい大味なアクションや、コミック原作ばかり。

    僕もかなりの映画好きだったけど、いまや映画館に足を運ぶのは年に2、3回程度。一方で週5~6本の海外ドラマを欠かさず観ている。それくらい、いまの海外ドラマは面白い。たとえば、「ブレイキング・バッド」のストーリーはこうです。末期がんを宣告された田舎町のサエない化学教師が、障害を抱える息子に財産を残すため覚醒剤の密造に手を染め、闇社会とのトラブルに巻き込まれる――。

    ※続きます

    http://news.livedoor.com/article/detail/13498826/ 
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    1 :Egg ★@\(^o^)/:2016/06/13(月) 10:50:41.77 ID:CAP_USER9.net

    連続ドラマ「OUR HOUSE」に出演した芦田愛菜さん(前列中央)ら子役の芦田愛菜さんと女優のシャーロット・ケイト・フォックスさんダブル主演の連続ドラマ「OUR HOUSE」(フジテレビ系)の最終回が12日放送され、平均視聴率は3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

    ドラマは3年ぶりに復活した日曜9時「日9」枠に、「ひとつ屋根の下」などの野島伸司さんの脚本で、芦田さん演じる東京・世田谷で暮らす大家族の長女と、フォックスさん演じる米国人の継母の対立を描いたホームコメディー。

    山本耕史さん、加藤清史郎さん、寺田心君、松田芹香ちゃん、高山善廣さん、塚本高史さん、松下由樹さん、橋爪功さんらも出演した。

    最終話では、奏太(山本さん)と葵(渡辺舞さん)のキスを目撃してしまい、完全に居場所がなくなったアリス(フォックスさん)が、家を出ていってしまう。

    一方、桜子(芦田さん)は、アリスを追い出したことを気にしつつも、「葵は自分たちのママになることを決断して来てくれたのだから」と自分に言い聞かせる……というストーリーだった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000003-mantan-ent

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    1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/06/05(日) 10:52:18.90 ID:CAP_USER9.net

    6月1日、7月スタートのドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」(テレビ朝日系)で、剛力彩芽が主演を務めることがわかった。

    現在放送中の「ドクターカー」(日本テレビ系)でも主演している剛力だが、第7話では視聴率2.7%という爆死ぶりを見せており、なかなか結果を出せずにいる。

    にもかかわらず、またもや主演に抜擢されることに、ネット上には“所属事務所のゴリ押し”の言葉が多数書き込まれている。

    「剛力主演というだけで“誰トク?”感が漂います。脇を固める俳優陣はドラマ『民王』(テレビ朝日系)で人気に火が点いた高橋一生、

    『半沢直樹』(TBS系)でブレイクした滝藤賢一、『あさが来た』(NHK)で亀助を演じて知名度を上げた三宅弘城、

    『真田丸』(NHK)で面白味のある豊臣秀吉役で人気を再確認させてくれた小日向文世など。彼らが深みと厚みのある演技を見せてくれるのは確実なんですが‥‥」(テレビ誌ライター)

    さらにモヤッとした気分にさせるのが、天才的料理人の主人公が「官邸料理人」となり、料理で政治家たちを虜にしていくというストーリーだ。

    「これは昨年春に佐藤健が主演した人気ドラマ『天皇の料理番』(TBS系)をイメージしてしまいます。好演した佐藤健の女版を剛力が演じるとあっては、いくら脇を固めても高視聴率は望めない。

    それどころか、『ドクターカー』を超える爆死なる可能性は高そう。そうなればあの脇役陣たちも“低視聴率ドラマ出演者”のレッテルを貼られて役者人生の危機に陥るかもしれません」(テレビ番組制作会社社員)

    剛力をゴリ押しすることが、本当に彼女のためになるのだろうか?


    http://dailynewsonline.jp/article/1140448/


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