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三毛猫 φ ★@\(^o^)/:2016/06/08(水) 10:27:04.93 ID:CAP_USER9.net

6日に一連の政治資金の私的流用疑惑に関する弁護士による調査結果を公表した舛添要一東京都知事(67)。一夜明けた7日は都議会で代表質問を受けたが、とても説明責任を果たしたとは言い難い答弁に、痛烈なヤジも飛んだ。

テレビのコメンテーターも怒りの声を上げた。8日、TBS系「白熱ライブ ビビット」(月~金、午前8時)に出演した元参議院議員でタレントの田嶋陽子氏(75)は「(舛添氏は)もう終わってる」とあきれ果てた。

田嶋氏と舛添都知事は参院選初当選(2001年)の同期で、番組では“親友”とまで紹介された。

舛添知事は「千葉県木更津市のホテルで開いた会議の参加者の名前を公表してほしい」の質問に「先方の立場もあるので名前を言うことはできない」と答えた。

田嶋氏は「誠意が見えない。先方と都民とどちらが大事なのか?『先方の立場』と言った時点で知事の立場は終わり」と言い切った。

また、舛添都知事は東日本大震災発生翌日の11年3月12日、中国・上海でシルク製の男性用チャイナ服2着(うち1着は3万円)を購入。

舛添氏は「書道の際に着用すると筆をスムーズに滑らせることができる」と説明したが、コメンテーターのテリー伊藤氏(66)は「東北の震災の翌日に、誰が洋服(シルクのチャイナ服)を買う気分になれますか?」と声を荒らげた。

さらに「舛添氏はセコさを超えている。心が貧しい。そこが決定的に政治家としての資質のなさです」と切り捨てた。

さらにテリー氏は「ベッキーの(不倫)問題なんてどうでもいいんです。でも、この問題(舛添氏の疑惑)は、飽きちゃいけない」と、今後も追及する必要があると強調した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000006-tospoweb-ent
【テリー伊藤「舛添要一知事はセコさを超えている。心が貧しい。ベッキーの不倫はどうでもいい!」】の続きを読む